夏祭り
         

   毎年、盛大に夏祭りが開催されます。

 
当院の夏祭りは、現在の坂崎に移転した頃
  (昭和43年)から本格的にはじまりました。

   現在では、地域交流の場として
  “地域の夏祭り”と言ってもおかしくない程の
   盛り上がりになっています。
          
   「 近年の参加総数 約850名 」 
   近隣・一般など    約250名
   外来患者様
   (デイケアメンバー含む)
    約45名
   学生ボランティア    約15名
   入院患者様   約270名
   職員    約270名

  患者さま待望の夏祭りが
  太鼓の音とともに始まります。

  夕暮れ時には少し時間がありますが、
  浴衣に着替えた患者さまと職員、近隣の方達、

  浴衣姿が、あでやかに舞い始めます。



  櫓の上では、
  知立市の「郡上踊りを楽しむ会」の方達が、
  お手本を披露されたこともあります。


  櫓の横では、
  力強く 太鼓を叩く姿が。



  模擬店では、
  「やきそば」「コロッケ」「ジュース」「かき氷」など

  医師はじめ臨床心理士など、慣れない手つきで
  汗まみれとなり、やきそばを焼きます。

  


  バザーコーナーでは、

  作業療法やデイケア活動で制作された
  「足ふきマット」「雑巾」「革細工」 「廃油石けん」等。

  とても好評です。




 「ゲームコーナー」では、
 患者さまと一緒に地域の子どもたちも
 楽しんでいます。


  夕暮れとともに、踊る輪もますます盛大に。



  病棟毎に分かれて手持ち花火を楽しみ。
  しばし、童心に返ります。


  職員のよさこいチームの踊りもあります。


  クライマックスは、打ち上げ花火。

  岡田病院恒例、40メートルのナイヤガラの滝。

  その壮大さに、
  そこかしこから歓声と拍手があがります。


  最後に、院長先生の挨拶で、
  夏祭りの幕が下ろされます。